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哲也@東風荘


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足跡-阿佐田哲也の歴史-  

阿佐田哲也 全作品紹介

『哲也』Character Manual

戦術論 『道標[michi-shirube]』

【blog】吉田光太の横向き激闘記

あの名作がDVDで蘇る!
麻雀放浪記

監督 : 和田誠
出演 : 真田広之 大竹しのぶ 鹿賀丈史

麻雀放浪記'敗戦直後の東京を舞台に、ギャンブラーの世界に憧れを抱く哲ら若者たち。彼らのさまよう姿を描いた、阿佐田哲也の同名小説が原作。人気イラストレーターであり、大の映画マニアとしても知られる和田誠が初監督した、日本にはめずらしいギャンブル映画の秀作である。

勝負師伝説 哲也
勝負師伝説 哲也 DVD全7巻

監督 : 西沢信孝
出演 : 置鮎龍太郎 大塚周夫

勝負師伝説 哲也 一巻講談社刊『週刊少年マガジン』に連載された、さいふうめい&星野泰視原作の『勝負師(ギャンブラー)伝説 哲也』は、終戦の混沌の中にある日本を舞台に後に雀聖と呼ばれた伝説の勝負師・阿佐田哲也を描いた異色の漫画である。本作は2000年10月からテレビ朝日他にて放送され好評を博したTVアニメ版のDVD化。声優陣には置鮎龍太郎、高木渉といった実力派を起用し、勝負に賭ける男たちの世界を骨太な演出で描いている。

新 麻雀放浪記シリーズ
新 麻雀放浪記 DVD全5巻

監督 : 雑賀俊郎
出演 : 火野正平 奥田智彦

新 麻雀放浪記 1阿佐田哲也原作のオリジナルビデオシリーズ。"死の闘牌"で唯一生き残った伝説の雀聖・坊や哲。命賭けの勝負で運の尽きを悟った哲は、その後、麻雀から足を洗い女の稼ぎで食い繋いでいた。そんな彼の前に人並み外れたツキを持つヒヨッコが現われる。

色川武大 vs 阿佐田哲也
色川武大vs阿佐田哲也―総特集

純文学作家・色川武大と雀聖・阿佐田哲也という二つの顔をもつ作家の全貌を一冊に凝縮! 単行本未収録原稿300枚超を一挙掲載!

色川武大・阿佐田哲也エッセイズ
色川武大・阿佐田哲也エッセイズ

1989年に没した後も、なお衰えぬ人気を誇る異能の男。己をめぐる人間関係を醒めた眼でつかみ出す純文学作家、色川武大。もうひとつの顔は、ギャンブルに命を削る男たちを描き続けた無頼の文士、阿佐田哲也。このふたりの名前によるエッセイ・コレクション。

【PR】勝負師伝説 哲也@東風荘
哲也@東風荘

舞台は昭和20年代、終戦直後の東京・・・。ゲームの目的は麻雀の世界でしか生きられない勝負師“玄人(バイニン)”達が凌ぎをけずるこの街で、文無しからのし上がること・・・。

「哲也@東風荘」は、メガヒットコミック、「勝負師伝説 哲也」のキャラクターになりきるかのごとく、個性的な台詞と音声で、原作さながらの真剣勝負の麻雀対戦が可能です。また、連続試合数を競ったり、全てのキャラクターを集めるといった楽しみなどもあります。さらに哲也@東風荘における総合ランキング機能では、公式ホームページよりゲーム上の自分の順位を知ることでき、ランキングによって7種類の称号が与えられます。 より高い称号を目指し、超一流の玄人を目指せ!


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最強の麻雀3D3Dグラフィックで描かれた画面は視点移動も自由自在。「打ち直し機能」で手筋研究が思いのまま!対局相手の思考設定変更機能搭載で、腕前や好みに応じてあらゆるタイプの相手と対戦が可能!3D描画によるリアルな牌、奥行きのある卓上空間で、本格的なマージャンを楽しむことができるマージャンゲームです。

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足跡-阿佐田哲也の歴史-


昭和4年(0歳) 退役軍人の長男として生まれる。
昭和10年(6歳) 東京市立市谷小学校入学。
昭和16年(12歳) 東京市立第三中学校入学。
昭和18年(14歳) 勤労動員で工場に配属。
昭和19年(15歳) 密かに友人と発行していたガリ版誌が露顕。無期停学処分となる。
昭和20年(16歳) ヤミ商事会社、薪炭配給所、通運会社、新興出版社などに少年社員として勤めるが、いずれも長続きせず、博打で食いしのぐ事を覚える。まもなく家出同然で各地を徘徊。本拠地は東京・神楽坂。多種多様なイカサマ技を自在に使いこなし、同業者からも恐れられる。年上の手下を何人も使い、博打場の顔となる。
昭和26年(22歳) 娯楽雑誌編集部入社。
昭和28年(24歳) 桃園書房に転社。
昭和30年(26歳) 桃園書房をクビになる。生活費を稼ぐ為、『井上志摩夫』などのペンネームで娯楽小説を書くも全て散逸。
昭和36年(32歳) 『色川武大』の本名で『黒い布』を中央公論新人賞に応募。入選する。しかし、後続作品続かず。
昭和41年(37歳) 週刊大衆に『雀風子』というペンネームでコラム『マージャン講座』を連載。
昭和43年(39歳) 幻視幻覚などの異変が体に現れる。入院費を稼ぐべく、原稿料の高い週刊誌に『阿佐田哲也』の名で麻雀小説を書く。
昭和44年(40歳) 週刊大衆にて『麻雀放浪記』連載開始。大ブームとなる。小島武夫古川凱章らを中心に「麻雀新撰組」を結成。生家である新宿区矢来町から新宿区大久保に転居。
・『麻雀の推理』(Aクラス麻雀に改題)
『牌の魔術師』
『麻雀放浪記(一)-青春編-』
昭和45年(41歳) 麻雀の最中、強い睡魔に襲われ連戦連敗が続く。新宿区下落合に転居。
『麻雀放浪記(二)-風雲編-』
・『天和無宿』
昭和46年(42歳) 『麻雀放浪記(三)-激闘編-』
『雀鬼五十番勝負』
・『麻雀師渡世』
・『絵本マージャンABC』
・『阿佐田哲也のマージャン秘密教室』(阿佐田哲也の麻雀秘伝帳に改題)
昭和47年(43歳) 杉並区宮前に転居。
『麻雀放浪記(四)-番外編-』
・『競馬小説厩舎情報』
『麻雀中級入門』(古川凱章・共著)
昭和48年(44歳) 黒須孝子と入籍。麻雀新撰組を解散する。
『ギャンブル人生論』
『ギャンブル党狼派』
昭和49年(45歳) 持病が睡眠発作病(ナルコレプシー)と判明。渋谷区広尾に転居。
『雀鬼くずれ』
・『おれのマージャン』(編著)
・『小説麻雀新撰組』
・『ああ!!勝負師』(ああ勝負師に改題)
昭和50年(46歳) 『阿佐田哲也麻雀小説自選集』
・『清水港のギャンブラー』(次郎長放浪記に改題)
昭和51年(47歳) 胆石で入院。直前まで医者を拒否した為、絶望を宣告されるも奇跡的に手術は成功。20kg痩せて退院したその日に、丸2日に渡る麻雀死闘を繰り広げる。第一期最高位戦を体調不良により途中退場。第二期最高位戦の対局中、睡魔に襲われサイコロと牌を間違えてふりチョンボとなる。成績はAリーグ8位。
昭和52年(48歳) 『色川武大』本名で執筆した『怪しい来客簿』が泉鏡花文学賞を受賞。第三期最高位戦、Aリーグ9位。以後不出場。港区高輪、渋谷区渋谷、渋谷区神宮前と転居を繰り返す。
・『阿佐田哲也の麻雀入門』
・『首領(ドン)の麻雀』(畑正憲・共著)
昭和53年(49歳) 『色川武大』本名で執筆した『離婚』が直木賞を受賞。
『麻雀狂時代』
『東一局五十二本場』
昭和54年(50歳) 第十一期名人戦、断トツから古川凱章に逆転される。
昭和55年(51歳) 麻雀誌上から引退する。
昭和56年(52歳) 『色川武大』本名で執筆した『百』が川端康成文学賞を受賞。『麻雀放浪記』映画化
『ぎゃんぶる百華』
『新麻雀放浪記』
昭和57年(53歳) 『ばいにんぶるーす』
昭和58年(54歳) 『これがオレの麻雀』
『無芸大食大睡眠』
昭和59年(55歳) 『ドサ健ばくち地獄』
『ばくち打ちの子守唄』
『黄金の腕』
『シナリオ 麻雀放浪記』
昭和60年(56歳) 新宿区大京町に転居。
『先天性極楽伝』
『競馬狂想曲』(編著)
昭和61年(57歳) 『ヤバ市ヤバ町雀鬼伝』
『競輪痛快丸かじり』
昭和62年(58歳) 海燕に『色川武大』の名で『狂人日記』を連載。世田谷区成城に転居。
『ヤバ市ヤバ町雀鬼伝 2』
昭和63年(59歳) 『阿佐田哲也の怪しい交遊録』
平成元年(60歳) 『狂人日記』が読売文学賞を受賞。
『阿佐田哲也の競輪教科書』
『外伝・麻雀放浪記』

岩手県一関市に転居。自宅にて心臓発作で倒れる。

4月10日午前10時30分 逝去。


Written by K.Yoshida (Professional Mahjong Player)
/ Directed by N.Suzuki

日本プロ麻雀協会所属 吉田光太のブログ 【プロ雀士吉田光太の横向き激闘記】



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