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哲也@東風荘


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阿佐田哲也 全作品紹介

『哲也』Character Manual  

戦術論 『道標[michi-shirube]』

【blog】吉田光太の横向き激闘記

あの名作がDVDで蘇る!
麻雀放浪記

監督 : 和田誠
出演 : 真田広之 大竹しのぶ 鹿賀丈史

麻雀放浪記'敗戦直後の東京を舞台に、ギャンブラーの世界に憧れを抱く哲ら若者たち。彼らのさまよう姿を描いた、阿佐田哲也の同名小説が原作。人気イラストレーターであり、大の映画マニアとしても知られる和田誠が初監督した、日本にはめずらしいギャンブル映画の秀作である。

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戦術論 道標 [michi-shirube]


序章
現在、フリー雀荘などで行われている麻雀は、一発・裏ドラありのルールが主流であり、赤入り、サンマー、東風戦、北抜き、ブー麻雀、完全先づけなど様々なものがあります。現在のところ、最もポピュラーなのが、東南戦・一発・裏ドラ・赤牌ありで、それにご祝儀の伴ったものではないでしょうか。

この『雀聖館』で紹介している、阿佐田哲也氏の小説の舞台となった頃や、それ以降の時代に比べ、ここ数年で雀風、戦術も新しいものが提唱される様になりました。ルールのインフレ化に伴い、以前に比べハイリスク・ハイリターンという積極的な策がとられるようになり、戦略、ゲーム捌きの他に、牌効率、期待値というものが重視されるようになりました。一昔前は、手役や手順が重視された為、今よりも自他の手牌に対する洞察力が要求されましたが、現在ではスピードやご祝儀によるチップに重点が置かれる様になったのです。

例えば、



ツモ  ドラ

この様な聴牌、現行のルールならば、待ちの広さ、値段や一発・裏ドラ期待から、即リーチがセオリーと考えられていますが、かつては安目が出てはつまらないので、高めが釣れるまではダマという考え方が良しとされていました。『三色は麻雀の華』『振込みは恥』『3900点で鳴いては男が廃る』『迷彩打ち』といった様な概念がこの時代は強かったのです。

では、現行のルールでの”勝ち組”になる為の打ち方とはどんな打ち方なのでしょうか?

ここでは、私個人の麻雀論ではありますが、実戦的な例をいくつかの章に分けて挙げ、”勝ち組”になる為の打ち方をお教えしたいと思います。

皆さんの勝率アップにつながれば幸いです。


Written by K.Yoshida (Professional Mahjong Player)
/ Directed by N.Suzuki

日本プロ麻雀協会所属 吉田光太のブログ 【プロ雀士吉田光太の横向き激闘記】

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