ローカルルールデータ
トップページ-TOP- > ローカルルールデータ > 対々和
対々和
対々和は本来「鸞鳳和鳴(ロアンフォンホオミン)」や「鸞鳳斉鳴(ロアンフォンチイミン)」と呼ばれ、対々和は俗名でした。
鸞鳳和鳴とは、「鸞鳥(らんちょう)と鳳(おおとり)という鳥が合い和して鳴く」という意味で、夫婦仲のきわめて良いことを指した言葉なのだそうです。
対々和には以下のような変わったものが存在します。
- 【青の洞門】 ニ翻
筒子の2、4、8と發、さらに風牌を使った対々和。















- 【アル中】 役満
萬子、筒子、索子の2の刻子と中の刻子を使った対々和。















- 【五面斎】 古役
萬子、筒子、索子、三元牌の刻子と自風牌を雀頭に使った対々和。















- 【花鳥風月】 役満
五筒、一索、自風牌、一筒を使った対々和。















- 【西郷南州】 二翻
西と南を刻子にした混一色の対々和。















- 【三色連刻】 二翻
三種類の数牌で連続して一つずつ位のあがった牌を刻子にした対々和。















- 【七五三】 満貫
数牌の7、5、3のみでつくる対々和。















- 【筋刻牌】 二翻
同種の数牌を筋で使った対々和。















- 【跳刻牌】 二翻
同種の数牌を跳び刻子で使った対々和。















- 【頂三刻】 二翻
萬子の1、5、9を刻子として使った対々和。















- 【風花雪月】 古役
風牌、五筒、白、一筒を使った対々和。















- 【紅孔雀】 役満
索子の1、5、7、9に中を使った対々和。



















