麻雀マナー講座
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はじめに
最低限のマナーは、フリー雀荘はもちろん、ネットマージャンにも存在します。
嫌われ者にならない為の麻雀マナー講座。アナタは大丈夫ですか?
麻雀マナー講座
- 【相手に不快感を与える言動は慎む】
「また、ノミ手かよ!」とか、「安い手ばかりでアガリやがって!」などと言うのはもちろんのこと、打ちこんだ時などに舌打ちをしたりするのも相手に不快感を与える行為ですよ。
- 【放銃者(打ち込んだ人)、和了者(アガった人)等他家の批判をしない】
「そんなミエミエの待ちに打ちこむなよ!」とか、「そんなのアガってどうするの?」とか…。打つ人の腕前は様々です。そんなにイライラするのなら、人を相手に打つのはやめましょう。
- 【愚痴を連発したり、投げやりな態度をとらない】
負けてカリカリするのはわかりますが、ひとりでやっているわけではないのですから、周りの人を不愉快にさせるのはいけません。アツくなったら勝てるものも勝てません。引き際も肝心ですよ。
- 【鼻歌・口笛等は慎む】
勝ってる時には、気持ちよくてつい鼻歌のひとつも…だけど、アナタが勝っている分、負けている人もいるのでは?負けている人にとってみれば、その鼻歌は非常に耳障りかもしれませんよ。
- 【牌が上がったら、牌山を河より前に出す】
対面の山は意外にツモりづらいもの。対面の人がツモり易いように、牌山は河よりも少し前へ出してあげましょう。ちょっとした心遣いですね。
- 【リンシャン牌は、下段に落とす】
リンシャン牌は、崩す可能性の高い牌です。自分の前の山が取りだしになったら、ドラをめくるついでに下段におろしておきましょう。
- 【先ヅモはしない】
上家の打牌が完了するまでは、牌に手を伸ばしてはいけません。場所によってはアガり放棄のペナルティを科せられる場合もありますよ。気をつけましょう。
- 【必要以上に両手は使わない】
右手でツモって左手で切る。雀荘初心者には比較的多く見られる行為なのですが、牌のすり替えなどの疑いをかけられる場合があります。利き腕以外を卓上に出すのはやめておきましょう。
- 【ツモ後は長考せず、速やかに捨牌をする】
ツモる→捨てる→ツモった牌を手の中に入れる
これが正しい順序です。麻雀はリズムで打つゲームでもあります。例えそれで切る牌を間違ったとしても、そこから学ぶこともあるはずです。マイペースでやるのではなくまわりのペースに合わせるのもマナー。自分のツモが回ってくる前に、切る牌はあらかじめ考えておきましょう。
- 【ロン、ポン、チー、リーチ等の発声は明確に行う】
発声は卓の全員に聞こえるように明確に行いましょう。
- 【一局毎に解説をしない】
プロの解説ならまだしも、まわりの人はアナタの解説にそれほど興味はありません。進行の妨げになるので、反省会はあとでひとりでやりましょう。
- 【打牌は、強く卓に叩き付けない】
これも初心者にありがちな行為。叩きつけてもびっくりするだけで、誰も感心してくれません。卓や牌を壊す要因にもなりかねませんので気をつけましょう。
- 【立直者以外は、原則として手牌を伏せない】
これも偽装行為ととられることがあります。ハダカ単騎は仕方ないとして、リーチの時以外は牌は伏せない様にしましょう。
- 【卓内での携帯電話の使用は控える】
携帯で喋りながら片手でロン。メールをしながらの対局。麻雀はそんな片手間でできるほど簡単なゲームでしょうか?真剣にやってる人にとっては、とても失礼な行為ですよね。
- 【和了時は、牌を見やすく並べてから倒牌する】
アガったら、役をみんなが確認出来るように牌を見やすく並べておきましょう。
- 【点棒の授受は丁寧に行う】
点棒を投げてよこされたら、あなたはどんな気分ですか?当たり前だけど、やってはいけない行為ですね。
- 【卓内でのサングラスの着用は避ける】
格好良い(?)と思ってしているサングラス。でも、手牌が写って丸見えですよ。
- 【卓に入っていない時の、立ち見、座り見等は慎む】
みんなが自信満々で打ってる訳ではありません。見られたくない人も多いはずです。ギャラリーの表情から当たり牌が読まれてしまう場合もあるので気をつけましょう。
- 【卓への案内は、店側に任せる】
「あっちの卓がいいな」とか「あの卓は苦手な人がいるから」とか…。それではあなたが選んだその卓の人たちは、あなたを苦手と思っていないのでしょうか?苦手な人と打ちたくないと卓を選ぶのであれば、フリー雀荘へ行くのはやめましょう?
お店によって多少の違いはあると思いますが、これだけ守れればどの店に入っても大丈夫。マナー悪く打っても、勝率が上がるわけではありませんよね。それならばマナーを守って麻雀を楽しみましょう。




